
活動目標
自然資本を中心に考えた
脱炭素と循環経済により、
持続可能な社会を達成する。
循環イノベーション分野は、自然資本を中心に考えた持続可能な社会を達成するために、産官学民金+学生が協働し、モノとエネルギーが循環する技術社会システムの創造を目指します。それを社会に実装するための基礎・応用技術の開発及び実証試験、実行可能性調査、概念実証を行っていきます。
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担当教員のご紹介

循環型社会の実現に向けた研究活動を推進します。
特任助教 田中 悠平(たなか ゆうへい)
TANAKA Yuhei
持続可能な社会を実現するためには、分野や組織の枠を超えたイノベーションの「場」が不可欠です。北海道大学では2025年4月より、企業からの寄附により「循環イノベーション分野」を開設し、産・官・学・民・金・学生が連携するオープンイノベーションの拠点として活動を開始しました。
本分野では、研究成果の社会実装を見据えた実践的な取り組みを推進し、持続可能な社会の形成に向けて、様々なステークホルダーが共創する場の創出と発展に努めてまいります。
担当教員 北海道大学寄附分野循環イノベーション分野 客員教授 古市 徹
兼担教員 北海道大学大学院工学研究院 環境工学部門環境工学 循環共生システム研究室 教授 石井 一英
循環共生システム研究室 助教 Ham Geun-Yong
循環共生システム研究室 招へい教員 落合 知
循環イノベーション分野の活動
寄附会社23社(者)のメンバーおよび関連自治体・関連企業の関係者がオブザーバーとして参加する研究会を年5回開催。またメンバー向けに、研究活動に関連する施設への施設見学会を年1回実施。
また、外部の方々との積極的な研究交流の場としてセミナーを年3回、シンポジウムを年1回を予定しており、本寄附分野の研究成果の報告と本寄附分野が関連する研究分野で活躍されている方の最新情報を外部の方に情報交流・発信しております。
メンバー
寄附会社21社(者)
















札幌市企業版ふるさと納税 2社




オブザーバー 9機関
北海道内の自治体、研究機関等の方々にご参加頂いております。